本日は、知床羅臼港から「エバグリーン」の鯨船に乗って、海鳥を見ます。運が良ければエトピリカなんて・・・。ありえません。
夜中じゅう雨が降っていました。しかし、船に乗る頃には雨がやみました。
羅臼港で巣材を集める、オオセグロカモメ。堤防の上で営巣していました。

鯨船のエバーグリーンから見たフルマカモメ。今回は群れで居ました。

エバーグリーンで間違いなく見れるのが、このフルマカモメとハシボソミズナギドリです。

船に驚いて、逃げ出したウトウ。天売島と異なり、知床沖では、あまり数が多くありません。

ハシボソミズナギドリが群れで居ました。最盛時の5万羽という様なレベルでは無いですが、結構居ます。

船が近づくと、揃って逃げ出します。
船に寄って来る、フルマカモメとは全然違います。

ハシボソミズナギドリとフルマカモメは飛んでいると良く似ています。慣れないと識別しにくいです。

食べ過ぎで体が重い固体と風切羽根が抜け替わって居る個体は、逃げ遅れるような気がします。

船から下りたら、野付原生花園に向います。
まずお出ましになったのは、毛虫をくわえたアオジのお父さん。

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上の写真と連続。ベニマシコが、首と身体を伸ばしてこちらの様子を見ます。

野付の観光馬車道で、口一杯に種をくわえたヒバリ。馬さんの餌のおこぼれを頂戴していました。

コヨシキリの巣を探しているカッコウ。野付原生花園じゅうを飛び回っていました。

上から覗き込んで、託卵先の巣を探しています。

今年の、野付原生花園で一番目だつ鳥、カワラヒワ。今年の野付は、カワラヒワ以外の鳥が極端に少なかったです。夏鳥が少ないのかもしれません。

ノゴマです。野付原生花園の入口側に居ました。

御馴染オオジシギ。野付灯台側の電信柱が定位置のようです。

オオジシギが空を飛んで「ザッ・ザッ・ザッ」と音を出す時の状況。尾羽が広がり「ズビヤーク・ズビヤーク」と口を開いて鳴いています。

野付灯台側に多いシマセンニュウです。写し方が悪かったのか、「暗い顔」をしています。

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